ドラマ『これは経費で落ちません!』に学ぶ【イーブンに働くということ】

ドラマから学ぶ!

いつも、私の記事をご覧いただきありがとうございます!

ユイ(@yui_job_labo)です♪

今回は、ドラマに学ぶ働き方シリーズ・第5弾!

紹介するのは、多部未華子さん主演の「これは経費で落ちません!」。

多部さん演じる主人公・森若さんのポリシーである《イーブン》に焦点を当ててみたいと思います⭐

「イーブン」って何?って方も多いかもしれませんが・・

この考え方、仕事をスムーズに進めるためにとっても大切なことだったんです!!

ユイ
ユイ

ちなみに多部さん主演ドラマは、前回も扱いました♪

>>関連記事:ドラマ『私の家政夫ナギサさん』に学ぶ!仕事でパワーを発揮する方法・4つ

ドラマ『これは経費で落ちません!』とは?

これは経費で落ちません!』は、青木祐子さんの同名小説が原作のドラマです。

2019年にNHKにて放送されていました。

多部未華子さん演じる森若沙名子は、石けんメーカー・天天コーポレーションに勤務する経理担当社員。

迅速な経理処理スキルとその的確さから、部内での信頼は厚い彼女。

その一方で、経費がかさむ営業部からは厳しいチェックで煙たがられれている部分も・・。

社内の人間模様に惑わされながらも、日々持ち込まれる領収書に潜む問題に向き合っていくストーリーです。

これは経費で落ちません!」公式サイトより

経理とは?どんな仕事なの?

そもそも、森若さんがやっている「経理」がどんなお仕事か知っていますか?

  • 聞いたことはあるけど、よく分からない
  • 会社に経理部ってあるけど、何やってるの?
  • とりあえず地味そう

・・こんな風に思っている方も多いのではないでしょうか?

(経理経験者さん、ゴメンなさい。)

ユイ
ユイ

実際私も、人材会社で働くまでは名前しか分かっていませんでした💦

経理とは・・

利益や資産を生み出すためには、販売や仕入れ、経費の支払いなどたくさんのお金が動きます。経理は、そのお金の管理を行います。

ドラマ「これは経費で落ちません!」第2話より

作中で森若さんがこのように説明してくれています!

会社員にとって身近なのは、「経費」ですよね。

電車やバス・タクシーなどの交通費を申請したことがある方は、多いのではないでしょうか?

これを確認して処理するのも経理の仕事です👌

会社の利益が正しく計算され、お給料がきちんと貰えているのは経理部員のおかげ!

森若さんの働くマインド:ポリシーは『イーブン』!

最初に紹介したように、森若さんのポリシーは「イーブン」

だけど、イーブンって普段から耳にしますか?

私はあまり馴染みがなかったです。

ユイ
ユイ

そういう言葉がポリシーってなんか頭良さそう~!

「イーブン」とは・・

五分五分の形勢。特にスポーツなどで、同点、引き分けであること。

コドバンクより

森若さんのいうイーブンは、「引き分け」から転じて相手との対等な関係を意味しているのかな、と思います✊

では、森若さんはどうやってそのポリシーを貫いてきたのか??

私なりにドラマから見つけたポイントを4つ紹介します⭐

会社の規定が第一

ルール

経理の仕事で大切なのは、会社の規定にのっとり数字を合わせること。

森若さんは、営業部の社員から「好きでもない酒を飲んで接待をして疲れてるんだ!」と規定外のタクシー代を申請されたことがありました。

気持ちはわからなくもない・・💦

だけど、感情は挟まないのが森若さん!

ユイ
ユイ

こういった例外を認めることは、相手にも貸しを作ることになるので「イーブン」じゃないですね。

公私混同しない

営業部の山田太陽は、経費の私的利用を疑われたことがありました。

そんな彼を救ってからというもの、森若さんは好意を寄せられるようになります。

のちに二人は交際することになりますが、ストーリーの最後まで社内にはそれを伏せていました。

・・わかります!!!

学生時代のアルバイトではありますが、実は私も職場の先輩と交際した経験があります。

(その人が今の夫です)

ユイ
ユイ

特に隠そうとしてなかったので、職場の人たちにはスグに広まっていました💦

だけど、一部の同僚からは「ユイ個人」としてではなく「〇〇先輩の彼女」として見られていると感じました。

自分は相手を「個人」として見ているのに、向こうはそうではない。

そうなってしまったらイーブンではありませんよね・・?

時間外の付き合いはダラダラしない

キッチン

森若さんは、業務後に同僚から食事に誘われても、『予定がある』と言ってスーパーへ寄ってDVDを借りおうちゴハンを楽しむタイプ。

ただし、決して彼女は人付き合いが悪いのではありません!

業務時間内は適度なコミュニケーションを取っているし、週末には飲みに行くこともあります。

このスタンスについて、彼女はこう言っていました。

職場でいい人間関係を保つのも仕事のうち。だからそれは頑張る。

だけどプライベートは一人でいたい。誰かといるとイーブンは難しい。

ドラマ「これは経費で落ちません!」第1話より

きっと、仕事以外での付き合いをしすぎると

  • 感情移入しすぎる
  • 「ひとり時間」でリフレッシュできない

ということなのかな?と思います。

仕事仲間のプライベートに深入りしすぎないことも、イーブンに働くには大切なポイントです!

人から好かれるのが仕事ではない

森若さんは経理部員。

対外的なイメージが大切な営業や広報などと異なり、社内を陰から支える仕事です。

ルールをキッチリ守る姿勢を嫌がられている面もありますが、このことについて森若さんはこう話していました。

嫌われるよりかは好かれたいです。でも私は経理部員です。

くまなく経費をチェックして他部署から疎まれるのなら、それも私の仕事のうちです。

人から好かれるのが仕事ではないので。

ドラマ「これは経費で落ちません!」第2話より
ユイ
ユイ

よく考えたら当たり前のことだけど、目からウロコでした!!

確かに、人から好かれようとして経費のチェックを甘くしていては、果たすべき役割も果たせませんよね。

部署やポジションによって、役割はそれぞれ異なります。

それをしっかり全うすることで、部署間でのやり取りもイーブンになるんだと思います⭐

まとめ:やるべき仕事を適切な距離感で果たす!

いかがでしたか?

私が森若さんから学んだのは、当たり前だけど見過ごしてしまっていたポイントです!

「イーブン」を意識することで、すべき仕事をしっかり果たせるし、個人として認めてもらえると思います。

ぜひ、実際のお仕事にも活かしてみてくださいね👍

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