ドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』に学ぶ【仕事を好きになる方法・3つ】

ドラマから学ぶ!

いつも、私の記事をご覧いただきありがとうございます!

ユイ(@yui_job_labo)です♪

毎日のお仕事お疲れ様です!

一生懸命頑張ってるお仕事だけど・・好きなコトをやれている人とそうでない人。

置かれている状況はそれぞれですよね💦

そこで!!

今回は、ドラマから学ぶ働き方シリーズ・第6弾をお送ります⭐

紹介するのは、石原さとみさん主演・「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」。

このドラマ、主人公・河野悦子の《仕事を楽しむマインド》が本当にスゴイんです!

校閲って何?って方にも、しっかり説明するのでご安心ください♪

ユイ
ユイ

今の仕事が楽しくない人、もっと楽しみたい人は【必見】です!

>>シリーズ・第5弾:ドラマ『これは経費で落ちません!』に学ぶ【イーブンに働くということ】

『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』ってどんなドラマ?

地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」は、宮木あや子さんの小説が原作のドラマです。

2016年に日本テレビ系にて放送されていました。

石原さとみさん演じる河野悦子(あだ名は”えっちゃん”)は、ファッション誌「Lassy」の編集者を夢見るオシャレ女子。

「Lassy」の出版社・景凡社の採用試験を受け続けること、新卒から数えてなんと7回!

ようやく内定をもらうも、配属先は編集部ではなくなぜか校閲部。

やっとの思いで入った景凡社だから、と希望する部署じゃないけど頑張ってみることにしたえっちゃん。

いつか認められて編集部へ異動することを目指して奮闘するストーリーです⭐

校閲とは?どんな仕事なの?

そんなえっちゃんが配属された校閲部ですが・・。

アナタは、「校閲」の仕事をご存知ですか?

ユイ
ユイ

私は、名前だけは知ってたけれど、詳しいことはこのドラマで初めて知りました👌

作中で、校閲部の部長・茸原さんが説明してくれています。

(えっちゃんの上司です!)

校閲とは、印刷される前の原稿に誤字脱字が無いか、内容に矛盾や間違いがないかなどをチェックする仕事です。

「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」第1話より

私たちが普段楽しんでいる小説や雑誌などが、正しい言葉で出版されているのは、「校閲」の皆さんの努力の賜物なんです⭐

作家や編集のような表に立つ方たちが安心して活躍できるのも、校閲のような陰で支える方たちのおかげ!

楽しみながら働く!えっちゃんのマインド・3つ

ちなみに・・

えっちゃんのこのマインドがすごくよく分かる発言があるんです♪

それがこちら↓↓

「Lassy」編集者で働く森尾は、えっちゃんの高校の後輩。

成り行きで編集部へ入ったという森尾は、仕事を楽しめておらず「楽しい仕事なんてあるのかな?」と気持ちが下がってしまいます。

そんな時、えっちゃんはこう言葉を掛けました。

いや、森尾が楽しめてないのは、楽しもうとしてないからでしょ?

仕事に限らず人生だって何だって、つまんないって思った時点で、もうつまんなくなっちゃうよ。

楽しめるかどうかって、その人の気持ち次第なんじゃないの?

「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」第5話より
ユイ
ユイ

【気持ち次第】!!えっちゃんホントにスゴイ!

では、えっちゃんはどうやって気持ちを作ったのか?

私がドラマから見つけた《仕事を楽しむマインド》は、この3つです!

未来に続く扉は1つじゃない!

ロードマップ

ファッション誌の編集者になりたかったえっちゃん。

採用された当初は、「校閲なんて・・」という思いもあったようです💦

えっちゃんの素質を見込んで採用した茸原部長が、なんとかやりがいを見出してもらおうと掛けたのがこの言葉。

未来に続く扉は1つじゃありませんよ!

「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」第1話より

頑張りが認められれば、やりたかった編集へ異動できるかもしれない!

逆に編集への夢を忘れるほど、校閲が好きになるかもしれない!

ユイ
ユイ

どの扉を開けるかは自分次第ということ✊

こうして、異動の目標をエネルギーに奮闘し始めたえっちゃん。

さらに第6話で彼女は、「校閲で知った知識はファッション誌に役立つ!」とポジティブな思いを口にしていました。

例えば・・

  • 「蛇の飼い方」の校閲:ヘビ柄の知識のバリエーションが増えた
  • 「ゾンビ図鑑」の校閲:女子にウケるゾンビメークを学べた
  • 「江戸の庶民の暮らし」の校閲:江戸時代の着物の柄に詳しくなった

やりたいことに繋がるポイントはないか?』『いつか役立つかも!

そんな目線を持つと、今は楽しくないと感じている仕事も少しはワクワクしてきませんか?

自分の色を出す

クレヨン

社内からは、「地味で暗い部署」というイメージを持たれていた校閲部。

えっちゃんも最初はそう思っていました。

そこでえっちゃんは、オフィス内を日々少しず~~つこっそり飾り付けていきました。

例えば、この「調べもの室」!!

ね!オシャレでしょう??

実は最初は、窓ガラスも無色で装飾も一切ナシでした。

それがどうでしょう!フェイクグリーンなんかもあってカフェっぽい雰囲気すら漂ってますよね☕

こうやってえっちゃんは、徐々に《オシャレ好き》な自分の色を加えていきました。

こんな大胆なやり方は、難しいかもしれませんが・・

  • 自分のデスク周りだけ飾る
  • 「普通はこうやる」と決まっているやり方を、自分流にアレンジしてみる

このくらいなら、誰にでも出来そうじゃないですか?

ユイ
ユイ

ちょっとでも【自分の色】が加わると、今の仕事が自分の居場所のように思えて楽しくなりますよ👌

今の仕事の誇れるポイントを探す

ハート

ある日、馴染みの文芸担当の編集・貝塚さんから急遽校閲を頼まれたえっちゃん。

校閲部総動員で徹夜して対応しました。

(結婚記念日や彼とのデートを返上したメンバも!!)

けれど後日、貝塚さんは社内報のインタビューで『作家さんと2人で頑張った』と話していたのです。

これを聞いたえっちゃんは『私たちがいなかったことになってる!』と激怒!

ユイ
ユイ

これって、自分の仕事に誇りを持っていなかったら出てこないセリフですよね。

こう思えたのは、えっちゃん自身が校閲の仕事がどんなに大事か・どれほどなくてはならないかをしっかり理解していたからではないでしょうか?

仕事を誇りに思う気持ちは、自然とやりがいや楽しさもアップさせます⤴

まとめ:仕事を楽しむ気持ちは作れる!

私がえっちゃんから学んだのは、《仕事を楽しむ気持ちは作れる》ということ!

仕事が楽しくない時って、『なんとかして逃げられないか』とか『仕事が合ってないのかな』とか・・

とにかくネガティブモードに入りがちですよね💦

そんな時は、ぜひこの記事のことを思い出してくださいね♪

アナタが少しでも楽しい気持ちでお仕事出来るよう、応援しています⭐

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