ドラマ『正義のセ』から学ぶ!【”正しい仕事”をするために大切なこと】

ドラマから学ぶ!

いつも、私の記事をご覧いただきありがとうございます!

ユイ(@yui_job_labo)です♪

今回は、ドラマから学ぶ働き方シリーズ・第7弾⭐

ご紹介するのは、吉高由里子さん主演の「正義のセ」!

検事として奮闘する姿を描いたお仕事ドラマです。

  • ドラマが好き!
  • 何かに偏った仕事はしたくない!
  • ズルをする人は許せない

こんな方にオススメの記事になっています♪

ユイ
ユイ

「検事」というお仕事が分からなくても大丈夫!しっかり説明しますよ!

>>「ドラマから学ぶシリーズ」バックナンバーはこちら

『正義のセ』ってどんなドラマ?

正義のセ』は、エッセイスト・阿川佐和子さんの同名小説が原作のドラマです。

2018年に日本テレビ系にて放送されていました。

吉高由里子さんが演じるのは、新米検事の竹村凜々子。

『正義の味方になりたい』『被害者に寄り添えるのは検事だけ』・・そんな強い信念をもって、横浜地検・港南支部で検事2年目をスタートさせます!

少し(いや、かなり?)相手に感情移入しすぎるところが、彼女の短所であり長所。

個性的な港南支部の仲間とともに、日々持ち込まれる事件へ立ち向かっていくストーリーです。

正義のセ」公式サイトより

検事とは?どんな仕事なの?

ところで・・

凜々子の仕事である「検事」ってどんな仕事か分かりますか?

  • 名前だけは聞いたことある
  • 法律に関わる仕事なのは分かるけど・・
  • 警察や弁護士と何が違うの?

こんな方が多いのではないでしょうか💦

ユイ
ユイ

実際私もよく分かっていなかったけれど、このドラマが知るきっかけになりました!

検事とは

検事の仕事は、逮捕された被疑者を取り調べ、基礎をするかしないかの判断を行い、裁判所で被告人への処罰を求めることです。

あらゆる犯罪に対して起訴する権限を持っていますが、とくに刑事事件の捜査・後半が主な職務です。

キャリアガーデン 検事の仕事より

私も混乱していた警察や弁護士と比べてみると、こんな関係性になるんです。

事件

つまりこういうこと!

  • 警察:発生した事件を捜査し、被疑者の身柄を検察へ送る
  • 検事(検察):改めて取調べや捜査をし、被疑者を起訴するか決定する
  • 弁護士:無罪や減刑となる為に容疑者を弁護する

検事は、刑事と同じように聞き込みや取調べなどの「捜査」を行う権限を持っている仕事です。

この捜査を通して、事件の全容をしっかり見極めなければなりません。

検事は、被害者・被疑者それぞれの話を聞いて、起訴するかの判断を下す仕事!

ユイ
ユイ

もし事件に巻き込まれた、私たちも接する可能性があるんですね。

“正しい仕事”をするために大切なこと・4つ

そんな「検事」という仕事に、ひたむきに向き合う凜々子。

作中で、こんな会話がありました。

支部長「検事の仕事とは、何だ?」

凜々子「法と証拠に照らして罰すべき者を罰することです。」

支部長「そう、そして罰すべきでない者を罰しないこと。」

「正義のセ」第1話より

起訴をする決定というのは、人の人生を左右するもの、

だから、被疑者が本当に「罰すべき者」なのかを慎重に判断しなくてはならないのです。

そんな”正しい判断”が求められる中で、彼女はどんなことに気を付けてきたのでしょうか?

私がドラマから見つけたのはこの4つです⭐

感情に流されず冷静に

ハート

これは、正義感が強いあまり相手の言葉に流さすぎてしまう凜々子に、事務官の相原さんが言った言葉です。

(事務官:検事の指示を受けて、補佐や捜査を行う仕事)

感情に流されると、こんな弊害があるんです。

  • 被疑者が絶対的な悪者に見えてしまう
  • 被害者に肩入れしすぎてしまう

これだと、まさに”偏った判断”になってしまいます💦

ユイ
ユイ

もし私が被害者の話を聞いたら、つい『かわいそう・・』と寄り添いすぎてしまうと思います。

でも、「被害者は本当に被害者なのか?」という中立的な考えも大切なんですね!

多角的に考える

これも、事務官の相原さんからの助言です📝

個人的にも、仕事に繋がるポイントだと感じました!!

人材会社で働いていた時も

  • 求職者の希望に合っているか?
  • 私から見た「求職者」の人物像に合っているか?
  • 派遣先の求める人材であるか?
  • 会社の利益に繋がっているか?

など、判断するポイントは山のようにありました。

もしお仕事の条件が求職者の希望通りだとしても・・

派遣先の企業が求める人物像通りでなければ、結局長続きしないという可能性もあるんです💦

そうなったら、誰にとっても良いコトではありませんよね。

この角度から見ればバッチリ、この角度から見たら穴だらけ・・なんてことが無いように考えよう!!

納得するまで諦めない

納得

気を付けているというより、凜々子の持ち前の《性格》かもしれません!

先輩検事である徳永さんが、ある事件の中でこう語っていました。

個人的には、「コイツ絶対やってるな~」と思っても、確実に有罪だと立証できる証拠がなければ起訴はできない。

悔しいけどねぇ。

「正義のセ」第1話より
ユイ
ユイ

最後のひとことに、先輩の思いがにじみ出ていますよね。

凜々子自身も、そんな状況にたくさん直面してきました。

そのたびに「見落としている証拠がないか」「証言してくれる人はいないか」と、全身全霊で奔走していたのです✨

納得するまで諦めない!

そうすれば実を結ぶってことを、凜々子が身をもって教えてくれました✊

人間的な感情を持つ

パッと見、1つ目の「感情に流されず冷静に」と逆のように感じますよね。

だけどこれは、求められている観点が違うのです✊

検事が扱う「事件」は、必ず“人”が関わってきます。

  • 事件を起こしてしまった人
  • 事件の被害を受けた人
  • 事件を目撃した人

正しい判断をするには、その人にどんな事情があり、どんな痛みを感じているのか・・を想像しなくてはなりません。

事務官の相原さんは言いました。

検事は感情的になるな。いつも冷静でいろ。

・・と言っていながら、ロボットには検事は務まらない。

人間的な感情をたっぷり持ってなきゃ、優秀な検事にはなれないんです。

「正義のセ」最終回より
ユイ
ユイ

もし自分が事件に関わったら、ロボットには心の底から本当の気持ちを話そうとは思えないです💦

検事以外の仕事でも同じことだと思います。

パソコンに向かうデスクワークでも、そのパソコンを通じて誰かへ何かを届けていますよね?

《どんな仕事も、向こう側には”人”がいる》ということを忘れないようにしよう!

まとめ:感情に流されず、でも人の気持ちは分かるように!

検事のお仕事って、専門的で少し縁遠いのかな?と思っていました💦

だけどドラマを観ていると、自分にも活かせるポイントが本当にたくさん!!

この記事で取り上げたことは4つ。

ひとことで言うと、感情に流されず、でも人の気持ちは分かるように!ということでした。

ユイ
ユイ

ぜひアナタのお仕事でも意識してみてください⭐

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