ドラマ『わたし、定時で帰ります。』に学ぶ定時退社テクニック3つ【実践コメント付き】

ドラマから学ぶ!

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「ユイのキャリアラボ」のユイ(@yui_job_labo)です♪

『働き方』を考えるうえで、残業は切り離せない永遠のテーマですよね。

そこで今回は、私も観ていたドラマ「わたし、定時で帰ります。」の主人公・東山結衣から、効率的な働き方を学んでいきたいと思います。

  • このドラマ観てた!
  • 務量は多くないのに、定時で上がれない・・
  • もっと効率的に働きたい!

こんな方にオススメの記事になっています!

<strong>ユイ</strong>
ユイ

お仕事ドラマって、自分にも取り入れられるポイントがたくさん転がってるんです!

『わたし、定時で帰ります。』ってどんなドラマ?

わたし、定時で帰ります。』は、朱野帰子さんの同名小説が原作のドラマです。

2019年にTBS系にてオンエアされていました。

吉高由里子さん演じる東山結衣は、WEB制作会社・ネットヒーローズでディレクターとして働いています。

すぐに「辞めたい」と言う新入社員や、真面目過ぎて融通が利かない同僚など・・

個性的な職場の仲間に翻弄されながら、『定時で帰る』モットーを貫き働く姿を描いています。

ポスターに添えられているキャッチコピーは、あなたは何のために働いていますか?です。

スグに実践できる!東山結衣の『働き方』

なぜ結衣は定時で帰ることを実現できたのでしょうか?

ただ単に、

<strong>働く人</strong>
働く人

今日は定時で帰るぞ~!

と心に決めたとしても、精神論だけではなかなか難しいものです。

ドラマを通じて私が見つけた、彼女が心掛けている定時退社テクニックはこの3つです!

すべて、これを読んだらスグに実践できる内容ですよ~!!

周囲に宣言する

結衣は、中途でWEB制作会社へ入社しました。

前職の大手旅行代理店では、月100時間を超える過剰な残業をしていて、それが『定時で帰る』理由の1つになっています。

それから彼女は、定時で帰れる会社を探して就活を続け、100社目で出会ったのがネットヒーローズでした。

定時で帰りたいです

面接でこう宣言し、その上で採用されました。

もちろんチームの中には、彼女のスタンスを快く思わないメンバーがいるのも事実です。

とはいえ、自分の中だけでの目標にするよりも《私は定時退社主義です!》と宣言してしまえば、行動に移しやすくはなりますよね!

図らずも、私も今までこのタイプでした。

<strong>ユイ</strong>
ユイ

周囲に認知されているので、逆に少しでも残業をすると「あれ?!珍しいね」と声を掛けられていたほどです。

その日のタスクを付箋で管理する

では、定時で帰る為には、どんなことに気を付けたらいいのでしょうか?

しっかり結衣が実践していました!

それは、付箋でのタスク管理です。

手順はシンプルです!

業務スタート時に、一日のタスクを洗い出す

優先順位の高いものから順に並べる

完了したものから剥がす

ドラマでは、パソコンのモニターの端に貼って、常に目に付くようにしていました。

コレは、ドラマを見てから私もマネしています!

<strong>ユイ</strong>
ユイ

優先順位や残りのタスク量を意識できるだけでなく、やり忘れ防止が出来るのもメリットだと思いました!

定時後の楽しみを見つける

最後のポイントは、プライベートの時間へのワクワクを大切にすることです。

結衣は、18時10分までの「ハッピーアワー」を利用するべく、行きつけの中華料理店へ定時ダッシュし、半額でビールを楽しんでいました♪

<strong>ユイ</strong>
ユイ

日中の業務に気合いが入るだけでなく、オン・オフの切り替えスイッチにもなりますよね!

ちなみに、私のお仕事終わりの楽しみは《録画したドラマをのんびり観ること》です。

こういった目標があったことが、日中のお仕事をスピーディに片づるエネルギーになっていると思います!

定時退社に難しいテクニックは不要!

どうでしたか?

だらだらと働いてしまう人、きっちり定時で帰る人、これはちょっとした差で難しいテクニックは必要ないんですね!

一日の自由な時間は限られているからこそ、少しでも効率良く働いてオフの時間を満喫したいですよね♪

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