『仕事と家庭は両立できない?』働く女性必見!プライベートを諦めないために出来ること

マインド・考え方

いつも、私の記事をご覧いただきありがとうございます!

「ユイのキャリアラボ」のユイ(@yui_job_labo)です♪

今回は、私も直面した《仕事と家庭の両立》についてお届けします。

時代の流れとともに、行政の支援や世間の考え方も変化してきました。とはいえ、未だに働く女性にとっては尽きない悩みの種の1つです。

<strong>ユイ</strong>
ユイ

私の経験を踏まえて、そんな皆さんの気持ちを少しでも軽くできれば嬉しいです♪

仕事と家庭の両立が難しいワケ

まずは、どんな場合に両立が難しくなるのか?代表的なケースを考えてみました。

残業・休日出勤

その会社・業務に就いている以上、改善が困難なポイントですよね。

私も、休日出勤こそありませんでしたが、特にIT企業時代は残業がハードでした。

取引先からの依頼を受けてプログラム開発をするため、急な打ち合わせや要件の変更により突発的に残業が発生し、帰宅が遅くなることは珍しくありませんでした。

<strong>ユイ</strong>
ユイ

自分のコントロールでは、どうにも出来ない残業もありますよね・・。

子どもを授かりたい・授かった

これは女性ならではの悩みではないでしょうか?

お子さんを授かるために通院する場合は、医師から指示されたスケジュールに合わせて仕事を休まなくてはならないことも多いと思います。心身ともに負担がかかりますよね。

無事に出産し育児が始まってからも、突然の病気・園や学校の行事など・・これも自分ではコントロール出来ない部分かと思います。

「子ども」に関しては、どんなに職場や家庭で協力体制ができていても、妻にしか担えない側面があり大変ですよね。

家庭内での家事分担

同棲・結婚・出産など、ライフステージが変わるときに、家庭内での家事分担はしっかり整理できていますか?

  • なんとなく、気づいた方がやっている
  • 話し合ったけど、結果的に自分の分担が多くなっている
  • 夫はルーズなので任せたくない・・

このような状況ですと、もし残業なしでプライベートの時間が取れたとしても回らないですよね。

仕事と家庭の両立の現実:ユイの場合

私が学校を卒業してから数年、企業で働いてきて思ったことは

<strong>ユイ</strong>
ユイ

仕事と家庭の両立なんて出来ない!出来なくてもいい!

ということです。

『え?!両立する方法を教えてくれるんじゃないの?』と思いましたか?

でもこれは、決して諦めたのではありません!

私が実際の経験から感じたことを、お伝えしていきますね。

私が企業で働いていた当時はこんな状況でした。

  • 夫婦2人暮らし(フルタイム共働き)
  • 残業あり:20~21時頃に帰宅することも
  • 基本は、夕食は早く帰宅した方が担当し毎回自炊

それでも、平日はいつも家の中は散らかっていましたし、洗濯は大量に溜め込んで休日にまとめて行っていました。

夫婦2人暮らしでこれです。お子さんがいる家庭・介護がある家庭など・・やらなければいけないことがもっとたくさんありますよね。

そんな中ですべて完璧にこなして両立するなんて、困難だと思います。

だからこそユイから提案したいのは、『本当に大切なことを取捨選択する』『出来る範囲のことをきちんとこなす』という方向転換です。

『両立』を目指すために出来ること

では、どのように方向転換すればよいか?

ユイ流のアクションをご説明します!

<strong>ユイ</strong>
ユイ

ポイントは、すべてに『理想形』を求めないことです!

仕事の環境を変える

実際に私は、結婚をきっかけに転職しました!転職して年収は下がりましたが、その分メリットもたくさんありました。

  • 通勤距離が短くなった
  • 残業がほとんど無くなった
  • 有休・フレックスが柔軟に利用できる

都内のIT企業で働き続けること・ある程度の収入を維持することにこだわっていたら、実現できなかったかもしれません。

収入と大切にしたいことと、必ずしもバランスは取れないと割り切った結果だったと思います。

転職以外にも、今の業務の体制を見直したり、社内での部署異動をすることで仕事の環境を変られることがあります。

家事の負担を調整する

転職したことで、仕事終わりの時間も増えました。しかし、フルタイムで働いていて疲れないわけではありません。

そこで、改めて平日の家事を見直しました。

  • お掃除ロボットを導入(床掃除の負担を軽減)
  • 平日でも外食・テイクアウトOK

それまでは、『忙しくても自炊をしなきゃ』といった凝り固まった概念を持っていました。この2点を許容しただけでも、気持ちも労力もだいぶ軽くなりました。

家庭を大切にしながら働きたいと思ったら

労働時間を短時間に抑えることで、家庭との両立を実現するなら、派遣社員がオススメです!

直接雇用の正社員やパートと異なり、派遣社員は派遣会社と労働条件を取り決めます。

そのため、

  • 「残業なし」のはずが残業が発生した
  • 週3日で働き始めたのに、勤務日数を増やされた

など、条件面でモヤモヤするリスクがありません!

派遣登録の際に、『時短で探したい』と担当者に伝えてください。希望や疑問は遠慮なく相談して、お仕事探しを少しでも理想に近づけていきましょう!

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