『いまさら聞けない?求人票の読み方』ココは見てほしい!3選

転職活動

こんにちは!

今回も、私の記事を読んでくださりありがとうございます。

この記事では、私が人材会社で働いてきて感じた

『求人票の読み方』をお伝えしたいと思います!

求人票を読み方を掴むと良いコト

まず私からお伝えしたいは、求人票をしっかり読むことで、

採用が決まってから『思ってたのと違った・・』というリスク

少しでも回避できるということです。

実際に、私が人材会社でお仕事を紹介する中で

<strong>求職者</strong>
求職者

えっ、ちょっと思ってた条件と違ったので辞退します

という方に時々出会いました。

また、その求人が自分の求める条件に合致しているかどうかを掴むことは

自分が企業が求める人材であるかどうかを見極めことにも繋がります。

見るべきポイント・3選

休日・休暇

これは、私が出会った求職者の

《思ってたのと違ったポイント》のトップに入る項目です。

  • 土日休みがいいのに、シフト制だった
  • 祝日休みがいいのに、企業カレンダーで祝日は出勤だった
  • 大型連休の無い企業だった

こんな声をよく聞きます。

でもコレって、基本的にはきちんと求人票に書いてある項目なんです。

<strong>ユイ</strong>
ユイ

(きっと、それより手前に書いてある項目を見て気に入ると、

気持ちが焦ってしまって見落としちゃうんですよね・・)

勤務地

多くの人は、プライベートの時間を確保する為に

少しでも自宅から近い職場を好みますよね。

「少しでも近く」というのは企業も同じで、通勤距離の短い求職者であれば、

交通費も掛かりませんし通勤中の事故のリスクも低いのです。

だからココをしっかり把握しておくことはアナタにとってもアピールになります。

もし自分が採用する側だったとしたら、

こういった観点でも求めている人材に合致する方を選びたいですよね。

求める経験・スキル

もし、「未経験だけど事務をやってみたい」と考えたとします。

そんな時に次の求人に出会ったとき、どちらの方が採用される見込みがありそうですか?

仕事内容は、どちらも事務なので希望にマッチしていますが、

経験がなくてもOKなのは企業Bですよね。

企業Aに応募したとしても、「経験者を探しているので・・」と

お断りされる可能性が少なからずあることが想像できます。

ココでしっかり、求める経験を確認しておくことで

『経験はないけれど、前職で学んだ○○を活かせます』と

企業の求めるポイントに沿ったアピールをすることが出来ます!

最後に

繰り返しになりますが、求人票をしっかり読むということは、

自分の希望に合った仕事かどうかを見極めることが出来るだけでなく

企業が求める人材にピッタリかということをアピールできる材料を見つけることに繋がります。

記載の項目を1つずつ丁寧にチェックして、採用への近道を掴もう!

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