『安定した働き方って?』正社員という選択【メリット・デメリットを解説!】

転職活動

私は、1社目も2社目も、雇用形態は正社員でした。

正社員として働く両親の影響もあり、なんとなく『就職するなら正社員』だと思っていました。

(というよりも、それ以外の働き方をよく知りませんでした。)

人材会社への転職をきっかけに多様な働き方・働く人を知り、『その人に合ったワークスタイルと選択肢』があることを学びました。

そこでまずは、私がこれまで経験した《正社員》という働き方を紹介します!

そもそも正社員とは?

まずは、根本的な『正社員』の定義から振り返りたいと思います。

一般的には期間の定めのない労働契約で会社企業に雇われ、その企業の就業規則で定められた所定労働時間の上限(フルタイム)まで労働する者の事をいう。…法律で明確に定義された概念ではない。

wikipediaより

そう、私もびっくりしたのですが、法律上の明確な線引きはないのです。

上記にもあるように、多くの企業は以下の場合を正社員としているようです。

  1. 企業に直接雇用されている
  2. 雇用期間の定めがない
  3. 所定の労働時間の上限がフルタイムである

なぜ、正社員=安定というイメージ?

では、(私もそうでしたが)なぜ正社員での就業を望む人が多いのでしょうか。

私なりに思いつくポイントを3つ挙げてみました。

収入

正社員は、月給制の場合がほとんどです。

GW・夏季休暇・年末年始などの大型連休があっても、月収への影響がありません

また、キャリアを重ねるごとに昇給・昇進があり、収入もその分上がることが見込まれます。

雇用期間

先ほども触れましたが、正社員には基本的に雇用期間の定めがありません。

一方で、派遣社員や契約社員は有期雇用ですので、契約更新や期間があることを不安に感じる人も多いですよね。

福利厚生

資格取得支援制度や財形貯蓄制度・特別休暇などの『福利厚生制度』の充実に力を入れている企業もあります。

働きながらしっかりオフの時間も確保して、新しい資格を取得したり・・

単に労働に対する賃金を得られるだけでなく、ワークライフバランスの充実も図りやすくなりますよね!

正社員のデメリット

逆に、以下のような点をマイナスと感じる人もいるかもしれません。

転勤がある

正社員雇用:全国転勤あり が前提の企業もあります。

家庭があるなど、居住地を変えたくない事情がある場合は懸念点になりますよね。

私も、転勤はしたくなかったので、転職活動する際は、転勤の有無は非常に重要視していたポイントでした。

転居を伴わない異動の可能性がある『地域限定正社員』という制度を設けている企業もあります。勤務地に関する制約は企業により様々です。

責任・キャリア

これはメリットであり、デメリットに感じる側面だと考えられます。

正社員は、責任のある仕事を任せてもらえてキャリアアップに繋がることも多いですが、その反面これがプレッシャーになる方もいるでしょう。

逆に非正規雇用での求人では、「正社員のサポート役」を募集している場合もあります。

前に出て責任を負うよりも、支えるような仕事をしたい人には、正社員であることがデメリットになるかもしれませんね。

<strong>ユイ</strong>
ユイ

かくいう私も、業務への責任やプレッシャーという部分が、「働き方」を見つめ直すきっかけの1つになりました。

最後に

どうでしたか?

この記事が、正社員という働き方とアナタの希望をすり合わせるきっかけになれば嬉しいです♪

次回以降も、様々な雇用形態について紹介します。

「正社員以外の働き方もアリかも!」と感じたあなた、ぜひご覧ください!

正社員の特長やそのデメリットを挙げましたが、あくまでも私がピックアップした一部です。仕事を探すときは、求人に記載のある条件・内容とあなたの希望をしっかり照らし合わせてみてください。

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