『基本情報技術者って仕事に役立つの?』新卒時代に資格を取って分かったこと

転職活動

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「ユイのキャリアラボ」のユイ(@yui_job_labo)です♪

今回は、資格についてのお話です。

新しい仕事にチャレンジする前・入社してから・・資格について考えるタイミングっていろいろありますよね。

せっかく時間を掛けて資格の勉強をするなら、ただ取得するだけじゃなく『働く』ことに結び付けたいものです。

そこでまずは、私が新卒時代に取得した資格について紹介したいと思います!

『基本情報技術者』とは?

まず、私が取得した資格についてご説明しますね。

基本情報技術者は、ITエンジニアの登竜門といわれています。

ITエンジニアとしてキャリアをスタートするには、まず基本情報技術者試験から受験することをお勧めします。

しっかりとした基礎を身に付けることにより、その後の応用力の幅が格段に広がります。

IPA情報処理推進機構 公式HPより

プログラマー・システムエンジニアを目指す人なら、まずは取っておきたい資格といえます。

『基本情報技術者』を取得したきっかけ

私が勉強しようと思った理由はこの3つです。

  1. 新卒1年目の年間目標に設定されていたから
  2. 資格取得支援制度が充実していたから(研修・報奨金あり)
  3. 取得出来たらなんだかカッコイイと思ったから
<strong>ユイ</strong>
ユイ

なんだかんだ、3番目の理由が大きかったかもしれません(笑)

実は基本情報の資格って、合格率:20~30%程度なんです。

だからもし新卒1年目に合格出来たら、同期の中でも自慢できるかもって思ってました・・!

ちょっと不純だけど、きっと勉強するきっかけってそんなんでOKなんじゃないでしょうか?

さらに、会社の資格取得支援がしっかりしていたことモチベーション維持に繋がりました。

ちなみに会社から支給されて役立った参考書はコチラです!

※上記は、令和元年秋期版です。購入する際は最新版をご購入下さい

取得後、どうだった?

入社直後から勉強を始めて、合格したのは約半年後の秋のことでした。

合格後の思い

まず感じたのは、やはり合格したことへの喜びでした。

<strong>ユイ</strong>
ユイ

やっぱり、一生懸命勉強した結果が結果に表れるのって嬉しいですよね!

勉強して得た知識・スキルを、履歴書にも書ける正式な肩書として手に入れられるのは、合格者の特権です!

単に『勉強しました』とアピールするよりも、信用性も高いですよね。

仕事を通じて感じたこと

結論からお伝えすると、仕事に直結はしませんでした。

その主な理由は、次の2つではないかと思います。

  1. そもそも(実践向きではない)『登竜門』としての資格だから
  2. 合格してすぐに、新規事業の部署へ異動したから

それでも、もちろん良かったこともありました!

新規事業の部署への異動後は、ITに関する新しい知識を勉強していきましたが、『基本情報技術者』を勉強していたおかげで基本が身についていたので、吸収がスムーズでした。

つまり、仕事に直結はしなくとも、遠回りにだとしても、何かしらの形で活かせる場面がきっとあるということです。

逆に、資格がなければ出来ない仕事もあります。

上記はあくまでも私が資格を取得した時のケースです。

最後に

それでは、最後に、《資格の勉強→合格》を通じて私が感じたことをまとめます。

  1. 信用性の高い公的な資格によって、勉強して身についたスキルの証明が出来る
  2. もし直結しなくとも、何かの形で繋がる場面がきっとある

結果としては、資格を取得して良かったと感じています。

私もこれから、働き方を見つめる中で興味のある資格に出会ったら、まずはチャレンジしてみたいと思います!

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