『円満退職するためには?』退職を決断してからのスケジュール【伝え方のコツ】

転職活動

いつも、私の記事をご覧いただきありがとうございます!

「ユイのキャリアラボ」のユイ(@yui_job_labo)です♪

働き方を見直したい・転職したいと思った時、同時に『退職』も考え始めますよね。

そこで今回は、私のこれまでの退職経験のお話です。

<strong>退職者</strong>
退職者

退職するなら、スムーズに進めたい。モメるような辞め方はしたくない・・!

そんなアナタにとって、少しでも参考になれば嬉しいです!

退職した理由:ユイの場合

ユイの場合

私・ユイはこれまで2度退職してきました。

以前の記事で触れましたが、主な理由は仕事の区切りとライフステージの変化でした。

(人材会社を辞めた理由も、まだ記事にはしていませんが似たような理由です)

<strong>ユイ</strong>
ユイ
  • 残業が多すぎる
  • パワハラ等の人間関係

などのブラックな理由ではありませんでした。

退職理由 本音を会社に伝えるべき?

一方で、私とまったく異なる理由で退職する方も大勢いますよね。

【伝えづらい退職理由】

  • 会社への不満(方針・社風など)
  • 上司や同僚との人間関係
  • 見合わない給料
  • 残業・休日などのワークライフバランス ・・など

このような理由だと、退職の意思を伝える時の印象もよくないのでは・・と心配だと思います。

そこで、ユイからのアドバイスは、『本音をベースに建前を織り交ぜて言い換える』ということです。

●例えば・・

<strong>退職者</strong>
退職者

上司は私にすべて仕事を押し付けてくる。業務量も多くてもう限界!

  これを言い換えると、

<strong>退職者</strong>
退職者

これまでは責任ある仕事を積極的に与えていただき感謝しています。今後は新しい環境でチームワークを重視し、周囲と協力しながら仕事をしていきたいと思っています。

  これなら、ポジティブな印象を与えながら、退職理由を伝えられますね!

退職日までのスケジュール

それでは、私が実際に退職した時の流れを紹介します!

●退職希望日 約3ヶ月前:上司へ退職の意思を伝える

●退職希望日 約2ヶ月前:上司と2回目の面談(退職意思に変化は無いか確認)

●退職希望日 約1ヶ月前:退職願の提出、引継ぎの開始

●勤務最終日:身の回りを整理し、挨拶してお別れ

※2回の退職ともに、ほとんど同じような流れでした。

退職を経験してみて、『円満』に終えるために大切だと思ったのは次の3つです!

  1. (社内規定よりも)余裕を持ったスケジュールで退職意思伝える
  2. 退職決定から最終日までの間も、残りの業務を全うする
  3. 最終日はしっかり感謝を伝える

辞めたくなったから、辞めることが決まったから・・と残りの業務をおざなりにすると周囲からの心証もよくありません。それだけでなく、しっかりキレイに終えることで、アナタ自身も気持ちよく次のステージへ進めますよね!

どうしても退職の相談が難航したら・・《退職代行サービス》

<strong>退職者</strong>
退職者

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