『今の仕事と並行する?』転職活動を始めるタイミング【ユイの体験談】

転職活動

いつも、私の記事をご覧いただきありがとうございます!

ユイ(@yui_job_labo)です♪

今回のテーマは、《転職活動、今の仕事と並行する?》です。

これも、転職を考えたとき必ず通る道ですよね・・!

悩む人
悩む人
  • いつ動き出そうかずっと悩んでる・・
  • せっかく退職するなら、一度のんびりするのもアリ?

こんなモヤモヤを抱えていませんか?

さあ、このブログを読んで吹き飛ばしましょう!!

悩みのタネ:今の仕事と並行 or 辞めてから就活

私がテーマの記事を書こうと思った理由の1つに、ある求職者さんとの出会いがあります。

それを通じて、【この選択ってかなり重要なのでは?!】と考えるようになりました。

人材会社時代に出会った求職者さん

ある日、こんな求職者さんが派遣登録にやってきました。

求職者
求職者

前の仕事は、いろいろキツくて既に退職しました。生活の為になるべく早く次の仕事を決めたいです!

ただ、その時の求人の状況とこの方の希望する条件がうまいことマッチせず・・。納得して頂けるお仕事で無事入社できたのは、数ヶ月先でした。

もちろん!私たち人材会社の力不足が大きいのは大前提です。

しかし今回は、テーマに沿って求職者側で出来る準備・選択について振り返ります。この方の場合は、どんなことができたでしょうか?一緒に考えていきましょう!!

ユイは退職してから就活しました!

まずは、ユイの経験談からお話ししますね。

結論からお伝えすると、私はスッパリ退職してから転職活動しました!

それには、こんな2つの理由がありました。

都道府県を跨いだ転居

以前のコチラの記事で書いた通り、私が転職した理由は《勤務地》でした。

私は、東京から北関東へ引っ越すにあたり、次のような懸念点がありました。

  • 住む街の土地勘がない
  • 車社会で暮らすにも関わらず、ペーパードライバーだった
  • 仕事と住む環境が同時に変わることが、精神的な負担にならないか

その為、転居して新しい環境に慣れてから転職活動をスタートしたのです。

『通勤時間帯に渋滞しやすいエリアは?』など、通勤時間をイメージしながら求人を選ぶことが出来たのでとても良かったです。

ユイ
ユイ

住む街の特長が分かってから転職活動を始めたメリットは大きかったです!

経済的に焦っていなかった

実は私、プロフィールにも書いてある通り節約好きなんです・・!

家計簿

普段からこんな風に、Googleスプレッドシートに家計簿をつけています。

そのおかげで、月の収支や貯蓄額が把握出来ていたので『ゆっくり就活しよう!』と決断できました。

【ひと月あたりいくらあれば暮らせそうか?】を、転職を意識した段階でざっくりとまとめ始めると具体的にシュミレーションが出来て安心です。

(さすがに、ユイの家計簿ほどのことはしなくて大丈夫ですよ・・!)

『退職してから転職活動』がオススメのケース

では、それ以外の場合はどうしたらいいでしょうか?

まずはユイと同じく、『退職してから転職活動』がオススメのケースから考えていきますね。

心身ともに疲れている

仕事が合わず、メンタル・健康に支障をきたしているなら、まずは《心の休息時間》を設けてほしいなと思います。

ここまで頑張ってきたぶん、一度立ち止まってリフレッシュしませんか?

資格を取得し、仕事につなげたい

ユイ
ユイ

これは、まさにユイの友人のパターンです!

ユイの友人は、一年のうち決まった時期にしか試験が実施されない《国家資格》の取得を目指していました。

なので、退職して時間的な余裕を作り試験勉強に専念することを選んだそうです。

ちなみに友人は無事合格し、資格を活かして転職活動に励んでいます!

『今の仕事と並行』がオススメのケース

次は、もう一つのパターン『今の仕事と並行』がオススメのケースです!

良い仕事があれば転職したい

ユイ
ユイ

人材会社時代、求職者さんでよくいたパターンです!

『今の仕事に大きな不満はないけれど・・収入・残業などの待遇面がより良くなるなら転職してもいいかも?』

こんな状況であれば、今の仕事を頑張りながらエージェント派遣会社に登録し、良いお仕事との出会いをのんびり待ってみてください♪

退職の意思表示・引継ぎに時間がかかりそう

民法では、退職の申し入れ時期について次のように定められています。

当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者はいつでも解約の申し入れをすることができる。

この場合において、雇用は、解約の申し入れから二週間を経過することによって終了する。

民法627条1項より

しかし実際には、退職前の面談・同僚への業務の引継ぎなど・・2週間では整理しきれないことがほとんどです。

ユイ
ユイ

想定していたスケジュール通りにいかないのも、転職あるあるですよね?

今の仕事と並行して転職活動をしていれば、退職準備の状況を伺いながら進められるので、切れ目なく次へ移ることが出来ます!

【立つ鳥跡を濁さず】転職するならキレイ去りたいものです。

今の収入を維持しながら就活したい

《生活の為・目標の為に収入アップしたい!》

そういう方であれば、もし経済的に余裕があっても収入は途切れさせたくないと思います。今の仕事と並行して転職活動すれば収入はキープ出来るので安心ですね!

アナタの状況・希望に合わせて選択を!

始めに紹介したユイが出会った求職者さんは、こんな選択が出来たかもしれません。

  • 数ヶ月分生活できるよう持てるよう蓄えた上で、退職し就活に専念する
  • 経済事情を優先し、今の仕事と並行しながら就活する

これは私が考えた一例です。この記事を読んで、アナタはどんなパターンを考えましたか?

自分が転職するときはどうするか?について、考えるきっかけにして頂けたら嬉しいです♪

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